2007年5月 5日 (土)
2006年6月16日 (金)
2006年5月31日 (水)
2006年5月30日 (火)
2006年5月29日 (月)
今年も無事にオタマジャクシが誕生
今月22日に、ようやくカエルの卵を確認した。しかし、24日夜の激しい夕立のあと、卵は行方不明に。カエルの卵はこの時期は、5日~7日でオタマジャクシに変化する。もっと暑い時期であれば、2日~3日で変わるようだが。オタマジャクシは卵の殻を割って出てくるのではなくて、卵は分裂を繰り返し、しだいに球形が崩れ、オタマジャクシの形になってゆく。
ちょうど今日が7日になるので、よく観察したら、2匹のオタマジャクシを確認した。しかしその後、数回観察に出かけたが、オタマジャクシはどこかへ隠れてしまったのか。見あたらない。あるいはヤゴに食べられてしまったのかもしれない。
今朝はオタマジャクシの他に、今年2回目の産卵を確認。前回よりも卵の数は多いようだ。下の写真のように、卵のそばにヤゴを見ることができる。
今回は7個ほどの卵を観察用に採取した。
昨年は、この時期で3回卵からオタマジャクシ(幼生)に変わっているのだが。今年は遅れている。
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2006年5月25日 (木)
2006年5月 7日 (日)
2006年5月 6日 (土)
2005年10月31日 (月)
2005年10月12日 (水)
水底に潜むもの

水底に潜むもの
こちらの写真が水底に潜む巨体のオタマジャクシ。まあアマガエルとは思いますが。すでに後ろ足がはえているので、そろそろ前足もとは思いますが。今の時期、心なしか、動きもにぶいようで。少し不気味……。
写真見てわかるかな。
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2005年9月25日 (日)
2005年8月28日 (日)
2005年8月27日 (土)
2005年8月18日 (木)
2005年8月 9日 (火)
2005年8月 7日 (日)
2005年8月 6日 (土)
今朝池に還しました
| 写真の左のかえるくんは、今朝池に還しました。とっても元気です。なかなか思うように写真を撮らせてくれません。右のオタマジャクシはすでに後ろ足がはえています。手が飛び出してくるのも時間の問題でしょう。なかなかおもしろツーショットが取れました。 |
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2005年8月 2日 (火)
なぜカエルをもとのところに返すのですか?
| なぜカエルをもとのところに返すのですか? |
| なんのためにオタマジャクシを飼うのか考えて欲しい。それは自然と係わるために他なりません。飼えなくなったからと適当なところに放つのは、社会的に責任ある行動とは言えません。 たかだか、数匹を適当なところに放つことが新たな生息地の確保につながるのでしょうか。放した場所で死に絶えることは、当然のこととして受け入れなければなりません。ペットを飼えなくなったから放したために、在来の自然環境を破壊することとにいたったことが社会問題となりました。オタマジャクシはペットではありませんが、不本意に放つことが、在来の自然環境の破壊や、近隣の迷惑につながることだって、考えられないわけではありません。 考えもなく放つことは、自然環境の保護や繁殖のための適切な行動ではなく、自然と係わることにはなりません。 元の場所に放し、生息地を保護して繁殖に参加させることが重要な意味を持ちます。延命寺のアマガエルは自然発生したものです。 現在、カエルの生息地が減少していることが危惧されています。短い間ではありますが、飼育に係わることは大自然の法則にほんのちょっぴり、係わることに他なりません。飼育が終わったときに、もとのところに返すのは、この法則にかなったことになります。 ちょっとだけならいいや、自分だけならいいやという気持ちをみんなが持ったら、しまいにはせっかく自然発生した境内の生息地さえも枯らしてしまうかもしれません。そうならないためにも元の所にお返し下さい。都会にある境内の生息地は実は危ういのです。したがって人の手で自然環境を育んでゆくことも大切なことです。 せっかく自然と係わる機会を得たのですから、無責任な行動は絶対に慎み下さい。 写真は境内の天水桶で産まれためだか。世代交代をしながら20年以上生きております。ただしこちらは自然発生したものではありません。念のため。 |
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2005年7月31日 (日)
ほっぷすてっぷかえるの会(仮称)
オタマジャクシの飼育や観察を通して、身近な自然をスケッチしませんか?-オタマジャクシを飼育する会員を募集-
用水には、ザリガニやアマガエルがいた。梅雨のころはよく鳴いていた。採集箱につかまえてはうちに持って帰った。だけど用水が埋め立てられると、みんな、いなくなってしまった。
東京都が10年間放置した都住跡地を平成12年に延命寺が購入しました。東京都が放置しているあいだに、芦がはえ、またいつしか近所の方が入り込み畑を作るようになりました。そのとき持ち込まれたプランターに雨水がたまり、やがてどこからか、アマガエルが現れて、オタマジャクシが産まれるようになりました。確認しているだけで、今年で5年目になります。このプランターの池には、ほかにヤゴが住みついています。さらに昔の排水溝のあとにカニも住みついております。
採取、飼育、そしてもとの自然に帰す。そのためには少しくらいカエルが増えても大丈夫な環境を整備しなくてはなりません。近所にカエルが跳びだしていって、御迷惑をお掛けしないことも心がけなくてはなりません。近年カエルは数が少なくなっていることが危惧されています。わたしたちに何ができるのか、一緒に考えてください。また会員同士の親睦もはかります。
現在考えられる主な活動
1)採取、飼育、そしてもとの自然に帰す
a)希望する施設に卵から届ける(条件あり)
b)会員の自宅で、観察(簡単な日誌、メモをつける)
2)カエルやオタマジャクシの棲息する環境を整える
3)ミニ講習会、ミニ観察会
4)身近な自然と遊ぶ
5)鳴き声鑑賞会
6)水元公園へのカエル散策
7)インターネット掲示板での写真提供、情報交換
8)その他
都内23区内でアマガエルが繁殖をしていることは大変珍しいことと思われます。延命寺と提携。オタマジャクシの飼育や観察を通して、身近な自然と係わります。運営費はすべて、延命寺その他の寄付で賄います。また延命寺の一方的な意向により中止することがあります。
会員資格
会の趣旨に賛同できる方ならどなたでも。
15歳以下は保護者の同意を必要とします。ただし保護者が会員の場合はそのお子様も参加できます。会員希望の方は申込書を提出していただきます。
興味のある方は連絡をお待ちしております。
この掲示板は、会の活動を広く知ってもらうためと会員の交流のために開設いたしました。会員以外の方も是非、書き込みをよろしくお願いします。
会員の飼育しているオタマジャクシの他、そうでないものの書き込みや画像の投稿も歓迎です。
ただしオタマジャクシを飼育してみたい方は、必ず申込登録書を提出いただき、会員登録をお願い致します。なお大変恐縮ですが、飼育を希望する場合は、東京都葛飾区周辺にお住いの方に限らせていただきます。
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