2005年11月23日 (水)

ノック式の筆記具

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 私は筆記具が好きだ。わりとこだわる方だ。例えば、シャープペンシルは筆圧がわりと強めのために、0.5ミリ芯では、すぐに折れてしまう。0.7ミリか、いまはほとんど姿を消してしまった1.18ミリの芯。
 ボールペンはM。万年筆はペリカンのF。
 そしてなによりもノック式のペンが好きだ。万年筆は別として、キャップ式や回転式(ツイスト式)は両手をつかわなければ、ペン先が出てこない。これはあわてているときにはどうしてもまどろっこしい。片手で操作できるノック式が一番扱いやすい。
 ボールペンでも油性ボールペンはノック式が普通にあるが、水性(ローラーボール)または、ゲルインキとなるとノック式はほとんど見あたらない。
 幸いにも水性ボールペンのノック式というとラミー(LAMY)が有名。今回、オークションでノック式の珍しいゲルインキボールペンを落札することができた。それが写真の右。SENATOR。というドイツのメーカーで本国では有名なメーカーとか。するとあとはノック式の万年筆か。ということでがぜん欲しくなり、いつもお世話になっている川窪萬年筆店さんで早速パイロットのキャップレス万年筆を購入した(写真 左)。
 その独特の持ち方に少々戸惑っているところである。しかしこれでまた書く楽しみが増えたというわけだ。
 撮影はGRデジタル。

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